TOPTOPTOPTOPTOPTOPTOPTOPTOPTOPTOPTOP


バッテリーについて

電動ガン使用時に必要となるバッテリー。
どのような種類があるのか、何を購入したらよいのか、バッテリーに関する知識を紹介します。


バッテリーの種類について


バッテリーには、「ニッカドバッテリー」と、「ニッケル水素」のバッテリーがあります。

「ニッカドバッテリー」は、瞬発力のあるバッテリーで、大電流を一気に放出できる特性を持っています。
セミで何発も撃つ人、例えばスナイパーの方は、この起動電力が必要ですので、ニッカドが向いていると思います。

「ニッケル水素バッテリー」は、蓄電量が多いバッテリーで、一度の充電で大量の弾を撃つことができます。
ニッカドバッテリーと正反対のバッテリーであり、大電流を一気に放出できないので、立ち上がりが鈍いのでフルオートをメインに扱う人向けです。
連射速度でもニッカドバッテリーより劣ります。

ニッカドバッテリーの方が優秀なバッテリーと言えますが、ニッケル水素バッテリーの弾を撃てる数が多いという蓄電量の多さも捨てがたいですが。。。

まぁ、ニッカドバッテリーの方が性能も高く、何より純正のバッテリーなので、基本は純正のニッカドバッテリーを選択するか、
社外品の「mAh」が高いニッカドバッテリーを選択肢、ニッケル水素バッテリーの利点でもある蓄電量をカバーするかの選択が良いでしょう。


バッテリーの性能


「V」の数値が高い方が、パワーが上がったり、連射スピードが上がったりします。
しかし、「V」に関してはカスタムしてある銃以外の場合には、純正推奨の8.4Vで十分です。
9.6Vとかのバッテリーも社外品で発売されていますが、8.4Vで良いでしょう。
9.6Vのバッテリーの方が金額も高価。

「mAh」の数値が高い方が、撃てる弾数が多いです。
よって、純粋に撃てる弾数に関係しますので、できる限り高い数値の「mAh」のバッテリーを利用する事が理想です。

※スナイパー担当の方は、弾数より初速やパワー重視なので、ニッカドバッテリーを利用しましょう。


バッテリーの残量について


ニッカドバッテリーには、メモリー効果(機能?)と呼ばれる現象が発生します。
簡単に言えばバッテリーの総容量を時点ごとに認識しなおす効果(機能?)ですね。
実はこれは、厄介な効果(機能?)であり、主に使用されているニッカドバッテリーは、ニッケル水素や携帯電話などのバッテリーに使用されているリチウムイオンとは違って、
継ぎ足し充電ができません。
バッテリーを使い切らないうちに充電すると、充電分の容量をバッテリーの総容量と認識してしまい、結果的にそのバッテリー本来の総容量が減ってしまうのです。

このメモリー効果(機能?)で誤認させないようにする為に、残容量を全部放出させてから充電する必要があります。
その残容量を全部放出、つまり放電させる為に必要な機械が放電器です。
放電器を利用して、残容量を空にしてから充電することにより、常に良好なバッテリーの状態を保つようにしましょう。・何発くらい撃てるのか?
バッテリーの利用頻度や、銃本体によって変化しますが下記を目安としましょう。

ラージバッテリー:2,800発前後
ミニバッテリー、AKバッテリー、SDバッテリー:1,300発前後


東京マルイ純正のバッテリーは、何発くらい撃てるのか?


バッテリーの利用頻度や、銃本体によって変化しますが、

ラージバッテリー(1,300mAh):2,800発前後
ミニバッテリー、AKバッテリー、SDバッテリー(600mAh):1,300発前後

となります。
しかし、理論値的な数値なので、実際は、こちらの早見表の「実用数値」を参考にしてください。



・バッテリー容量早見表

東京マルイ純正のバッテリーで1日に必要な本数は?

セミオート戦で6時間~8時間:1,000発~1,500発
フルオート戦で6時間~8時間:2,500発~3,500発

※上記のBB弾消費量を参考にして、早見表で必要数を算出してください。

結局、バッテリーは何の種類で何本くらい必要なのか?


1番のお勧め:ニッカドバッテリーで大容量の物を選択
2番のお勧め:ニッケル水素バッテリーを選択
3番のお勧め:社外品のニッカドバッテリーで安価な物を選択
お勧めできない:東京マルイ純正のニッカドバッテリーを選択

※必要な本数は、早見表を参照してください。

一覧に戻る